皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】タイミング→人工授精2回→タイミング法へ治療戻った20代女性

妊活

治療当時25歳女性、会社員です。
夫も25歳会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、高校の同級生で、1年生のころに同じクラスでした。

 

交際開始〜結婚までの期間は7年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

生理不順と多のう胞性卵巣症候群の20代女性の不妊治療

妊活

 

私は子供がすぐにでも欲しかったですが、夫はそこまで急いでもいませんでした。

 

しかし夫は私の意見を尊重するという感じだったので、すぐに妊活を始めようということになりました。

 

結婚後1年間は避妊しませんでしたが、自然妊娠に至らなかったので結婚2年目で病院で不妊治療を開始。

 

もともと多のう胞卵巣症候群だった私は、自分の病気の原因や治療法など主にインターネットで勉強していました。

 

妊娠のために、基礎体温を測ったり、体を冷さないようにしたり、食事にも気を使っていました。

 

またストレスをできるだけためないように、休日には夫婦で旅行へ行って温泉へ入ったり、おいしいものを食べたりしました。

 

その他に妊活用にアプリをダウンロードし、自分の体の状態を管理し、把握するようにしました。
夫婦間では、私がもともと生理不順だったこともあり、やっぱり自然妊娠は無理かもね、という話になりました。

 

またいろいろと調べていくうちに夫婦両方に不妊の原因があるかもしれないことや、いろいろな検査・治療があることを知ります。

 

本格的に治療を行おうという話をし、夫婦の意見を一致させるよう話し合いをしました。

 

不妊治療を始めるころには、夫婦ともに子どもを授かることを強く希望するようになっており、不妊治療することになんの抵抗もありませんでした。

 

私は、大学時代から生理不順で婦人科へ通い、薬を飲んでいました。
多のう胞性卵巣症候群と診断。

 

薬をやめると排卵をしない状態だったので、妊娠を希望し始めた時から、薬での排卵促進を行っていました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

タイミング→人工授精2回→タイミング法へ治療戻る

妊活

 

不妊治療期間は、2年間

 

薬をのみ毎月指定された頃に通院し、卵子の様子を確認、

 

再度指定された日に通院し排卵促進の薬を投与、指定された日に夫婦でタイミングをとるというタイミング法を1年半ほど行いました。

 

途中2度の人工授精を行いましたが妊娠に至らず、精神面や年齢(まだ若い)のことも考え一度休憩することを目的にタイミング法へ戻しました。

 

費用はタイミング法の場合は薬代及び検査費で毎月1万円ほどで、人工授精を行った月は人工授精費用としてプラス1万円ほどかかりました。

 

そして、タイミング法で無事妊娠しました。
妊娠を知ったときは私も夫も本当に喜び、家族にもすぐに伝えました。

 

やっと授かった命でしたので、うれしい反面、無事に生まれてきてくれるのかとても不安に思っていました。

 

初めての妊娠で不安なことも多々ありましたが、毎回の妊婦検診で見る我が子の姿がとても可愛かったのを覚えています。

 

現在は出産して2歳になっており、第2子も生まれていますが、苦労して授かった第1子はやはり特別に思い入れがあります。

 

私たちの不妊治療は、高度な治療を行っていなかったので、そこまで多額な費用だったわけではありませんが、不妊の原因を特定するための検査や、不妊原因の可能性を検査、治療するための費用が都度臨時的に発生し、少し家計の負担になっていました。

 

毎月指定された時期に何度も通院が必要で、近所の病院へ行っていたのですが通院が大変でした。

 

毎月指定された日にタイミングをとることが夫婦ともに負担になっていました。
どうしても夫婦の行為が義務となり、愛情とはかけ離れたものになります。

 

また治療で行う、毎月の筋肉注射が体力的にも精神的にも負担でした。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

タイミング法は医師の指示通り几帳面になると夫婦間が険悪になる

妊活

 

病院では急な通院のお願いなどがあったので、職場で急に遅刻や早退など連絡するのがストレスでした。

 

上司には事情も説明していましたが、公にできる内容ではなかったので、他の従業員の目も気になりました。

 

家庭では夫も協力的だったので大変なことはありませんでした。

 

義母が心配して、会った時や電話で慰めてくれたり、いろいろな話をしてくれていましたが、どんな言葉をかけられても不妊治療で良い話が出来ず、辛くなっていました。

 

心配してくれているので邪険にはできませんでしたが、不妊のことについては何も触れてほしくなかったのが正直な気持ちでした。

 

夫も不妊治療をしていくなかで、子供が欲しいという気持ちが強くなり、不妊治療へは協力的でした。

 

神社へ子宝のお参りへ行ったり、気分転換に旅行へ行ったりと夫婦で悩みを共有しながらも楽しく過ごすことができました。

 

毎月指定された日に行うタイミング時には、夫も疲れていることがあり、なかなかうまくタイミングがとれなかったこともありました。

 

そんな時はお互いストレスを感じることも多かったので少し険悪な空気になることもありました。

 

男性と女性と立場が違うので、今ならしょうがないと思えるのですが、几帳面に医師の指示通りやろうとすると、険悪になります。

 

夫は、不妊治療をしながらも、お願いするのですがたばこを辞めることができませんでした。
妊活にたばこは絶対によくないとわかっていながらも辞めませんでした。

 

妊娠がわかってからすぐにたばこは辞めれたので、不妊治療中も禁煙することは可能だったと思います。
男性は、この辺りが甘いですね・・・。

page top