皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療専門病院へ転院!初めての治療クールで双子妊娠

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30歳女性、助産師です。
夫は33歳会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、友だちの紹介
デートすることになり、ドライブ行き食事した事から交際が始まりました。

 

交際開始〜結婚までの期間は7年

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生理不順で過多月経、多嚢胞性卵巣の診断で排卵しにくい

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結婚した頃、私が助産師として就職して3年はしっかりとキャリアを積み、仕事の基礎教育がしたいと思っていました。

 

その後だんだんと子どもが欲しくて夫婦で話し合いしていたのです。
3年間は避妊はせずだったのですが妊娠せず

 

元々生理不順があったので基礎体温は3年くらいつけていました。

 

そしてタイミング法は実践、妊娠を目指して日々からだを冷やさないようにあたためることから始めていました。

 

毎月いつ妊娠してもよいように食事療法もおこなって、東洋医学の勉強をおこないお灸やマッサージ、足浴など積極的に行っていました。

 

私の職業柄、妊娠出産の知識はあります。

 

また県内の子宝祈願や子宝のスポットがあると聞けば、そこに休日に出かけて夫婦で妊娠に向けての努力をしてきました。

 

仕事がら不規則なので睡眠時間の確保はおこないました
もともと夫婦で家族設計があり、二人子どもがほしいと思っていました。

 

私たちはお付き合いが長く、7年交際し結婚になったため、二人とも仕事が落ち着いた入社3年の基礎教育が終わって仕事も慣れたら子どもがほしいとは話し合いをいつもしていました。

 

私が助産師ということもあり、主人は子どもができないことへのプレッシャーとか、私に与えることなくいつも私への言葉がけをしてくれていました。

 

いつか私達のもとへ赤ちゃんがきてくれると2人でいつも話をしていました
もともと生理不順で過多月経、毎月の生理がしんどいことがありました。

 

多嚢胞性卵巣の診断で排卵しにくいとも言われてました

 

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不妊治療専門病院へ転院し初めての治療クールで双子妊娠

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不妊治療期間は、3年くらい

 

はじめは自分の職場の産婦人科で基礎体温を中心にタイミング法で行っていました。

 

その後、多嚢胞性卵巣がわかったので排卵誘発剤内服を8ヶ月程度おこない、排卵の様子をみていました。

 

毎月排卵がないことが多く、内服の薬だけでは難しいと感じていました。
そして、不妊治療専門の個人病院に転院し、検査を再度おこないました。

 

そこでは男性不妊ではないことを調べることも行い、夫の精子数なども調べてもらいました。

 

医療費は、総合病院では毎月受診し2000円程度、個人病院でも1万円はいかなかったです

 

この頃は、健康保険も使えるので

 

私は総合病院に最初は通っていたのですが、中々妊娠しないなと思っていながら、踏ん切りつかず、次に踏み出せませんでした。

 

自分が「不妊」と認めたくないという変なプライドも有ったと思います。
意を決し、不妊専門病院に行くことを夫婦で話し合いました。

 

その後、不妊専門の個人病院の初めての治療クールを注射でおこない、双子を妊娠することができました。

 

そして職場である産婦人科で妊娠中の経過をみてもらい34週からは管理入院をしながら妊娠中をすごしました。

 

お腹の赤ちゃんたちも問題なく成長してくれて、自然分娩で男の子二人の双子を出産
その後は不妊治療はやめました

 

私は保険適応の治療しかまだしていなかったので、費用的にはトータルしても数万程度で、あまり経済的な負担を感じることはなかったです。

 

ただ先が見えない不妊治療を始めたときに周囲から、体外受精だと家を売るくらいのお金がかかると言われて先を考えると不安でした

 

確かに体外受精・顕微授精は採卵や移植、卵の冷凍保存など、ウン百万円とかかる事もあります。

 

卵の冷凍保存も、継続で保存すればさらにお金がかかり、又、卵を捨てる勇気もなく、迷う妊婦さんを仕事柄見て知っていました。

 

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妊活中の「子供はまだか?」が一番のプレッシャー

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不妊治療は基礎体温をつけるところからはじまります

 

私はもともと3交代の仕事であったため測定も難しく、注射でのタイミングとなったときは仕事がら夜勤前後でも受診が重なり身体も日々疲れていたように思います。

 

そして体力より気持ちがつらかったです

 

仕事がら3交代で急な休みもとれないことと、排卵の状態に応じて受診が異なったため毎月の予定が立てることができず困っていました。

 

ただ職場にも話をしていなかったので自分で工夫して受診させてもらっていました

 

私たちは、もともと交際期間が7年と長くて結婚したので、まわりからは「まだかまだか」といつも言われる事が一番のプレッシャーでした。

 

特に両親が「どこどこのお嫁さん妊娠された」とか「あんたたちは?」という一言が苦痛でしかなかったです
不妊治療をはじめて3年、夫婦で毎月一喜一憂していました。

 

交際期間が7年で結婚、二人だけの時間をいつも過ごしていたので、旦那は日にちをみては旅行につれていってくれて、わたしが悩んでるのをみて優しくしてくれてました

 

うちは不妊治療中に夫婦間で意見の相違があったことはなく、旦那も何に対しても協力的であったため、夫婦仲が険悪になることはありませんでした。

 

ただ個人病院にうつり初めて精子の検査をするときは、私自身旦那に申し訳ない気持ちがありました
振り返るとうちの場合は2年くらい悩みましたが、まだ私も27歳だったこともあり早く子どもがほしいなと漠然的に考えていました。

 

ただ早く個人病院の不妊専門の病院にいっていればもっと早く子どもを授かったかなと思うことはあります
でも、双子のわが子を授かれて、幸せです。

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