皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】卵管閉塞が判明、治療方法は体外受精のみ他の選択肢はなし

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32歳女性、主婦です。
夫は38歳会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、企業が主催する合コンパーティーで知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は約1年半

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高齢出産にはしたくない!結婚7か月で不妊治療開始

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年齢的なこともあり妻は高齢出産になる前に欲しかったのですが、夫はこればかりはタイミングだから、、、と初めの方はのんびり構えていました。

 

結婚してから7ヶ月で不妊治療を開始しました。

 

妊娠を考えブライダルチェックを受けた際に感染症が見つかり、もしやと思い不妊検査をしてみたら体外受精しか方法はないと診断されました。

 

不妊治療を開始するまでは、妊活本を購入し、そこに書いてあること

 

【基礎体温を測る、サプリメント(葉酸)を飲む、ビタミンDを摂取する、体を温める、排卵日検査薬を使う】から始めてました。

 

それで結果が出なかったので、妊活専門の鍼治療やお灸のお店に通ったり、よもぎ蒸しを試したりもしました。

 

その他、妊活ヨガの本や妊活レシピ本を購入して毎日実践、家や会社近くの神社で子授けのお守りを買ったり、主人とふたりで水天宮に行き、ご祈祷もしていただきました。

 

私はとにかく自分の年齢に焦りを感じて、藁をもつかむ思いでした。
色々とやっているのに、初めは自然に妊娠できないことがショックで泣き続けていました。

 

主人はそんな私を特に責めることもなく、ただただ黙って話を聞いていてくれましたが、落ち着いた頃に、とても驚いたと言っていました。

 

結婚当初から「子供は2人欲しい。」とか、「家族が増えた時のために広い家に引っ越そう」とか夫婦で話をしていたので、子供が欲しい度合いはとても高かったと思います。

 

私も子供が大好きで、特に主人と結婚してからどうしても主人の子供が欲しいと強く思うようになりました。

 

不妊治療が必要とわかってからは、とにかく早く治療を始めたかったので、情報を集め、すぐにいくつかの病院に絞って上で主人に相談し、予約ができる最短の日程で病院に行くことになりました。

 

主人は、不妊治療が始まってからも嫌な思いもしていると思いますが積極的に協力してくれました。
私は、20代の頃は痩せていたこともあって生理が来ない月がありました。

 

30代になってからはそういうこともなく、婦人科系の病気もありませんでしたが、生理の際の出血が少し少ないかな?と気になっていました。

 

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卵管閉塞で不妊治療は体外受精のみの診断!他選択肢無し

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不妊治療期間は、約11ヶ月

 

私は卵管造影検査で引っかかり、卵管閉塞がわかったので選択肢はなく、治療方法は体外受精のみでした。

 

治療をする病院を決めてからは、私の感染症等や甲状腺を調べるための血液検査、子宮内のトラブルを確認する内診、主人は精液検査を一通り行いました。

 

その検査で問題はなく、すぐに排卵日に合わせて卵を成長させる薬を飲み、採卵。の運びとなりました。

 

卵管閉塞の場合、採卵したタマゴはすぐに受精させて、その後冷凍した方が成功率が高いということで、無事に受精した卵は翌月に移植を行いました。

 

この流れを何度か行いましたがなんども化学流産してしまい、不育症や着床障害を専門としている病院で診てもらった結果、血がスムーズに流れていないということで薬を処方されました。

 

その薬を飲んで移植をし無事に妊娠することができました。
採卵3回、移植4回での妊娠となり、治療費は合計で200万円程でした。

 

現在は妊娠31週、もうすぐ9ヶ月と順調に進んでいます。

 

妊娠までは採卵3回、移植4回という結果で、妊娠するまでの3回はすべて化学流産というとても悲しい思いをしました。
その都度、夫婦で一緒に泣きながら耐えてきました。

 

着床のタイミングが合ってないのでは、、、と検査をしてみたりもしました

 

結局は血の流れがほんの少しだけ悪く、子宮の中に赤ちゃんが育つ充分な血液を送れていなかったことが原因とわかり、その治療を始めたところすぐに妊娠することができました。

 

原因が分かったので、妊娠もできたのだと思います。

 

妊娠後も茶色いおりものがでたり、出血があったりととても不安でしたが、赤ちゃんは元気に育っています。
お金の話をしますと、1年未満の治療で総額200万円程かかり、貯金から捻出しました。

 

治療中、何回もどうにかならないかな、、、と思ったことは助成金補助です。
所得制限があり一定以上の収入がある場合は助成を受けることができません。

 

そのあたりもう少しどうにか制度が変わらないものかと思いました。

 

不妊治療をする夫婦は、やはり30代・40代が多いと思いますが、年収も上がってくる年代です。
わが家は当時共働きなので、なおさらです。

 

所得制限をオーバーする方は大勢いると思います。
治療費用はすべてわたしの貯金でまかないました。

 

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不妊治療、方法があるならゴールに向かって進むだけ

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治療開始から半年くらいは仕事をしながらだったので、両立が大変でした。

 

次はいつ病院に行くかわからないし、朝早く病院に行ってから仕事をしたり、急な出血で急遽会社を休むことになってしまったりで体力的にも精神的にも参りました。

 

家事で大変なことは特にありませんでした。
主人はとても協力的でした。

 

しかし、職場には不妊治療をしていることを言っていなかってので、通院等での遅刻や早退、急なお休みでいろいろな事をいわれてしまい、大変でした。

 

不妊治療をしていることは誰にも言っていませんでしたが、友達が「年齢もあるからそろそろ妊活したら?」とか、「同じタイミングで産みたいから妊活始めたら?」と言われることが多く、とても悲しい思いをしました。

 

頑張ってるのに報われない、でも誰にも相談できない。という状況でした。

 

初めに主人に「不妊治療が必要になる」と泣きながら話したとき、主人に申し訳ない、私は必要ないと言われるかもしれない。と思っていました

 

治療方法が「体外受精しか方法がない」と伝えると、「方法があるならゴールに向かって進むだけだよ。」と言ってくれて、とても気持ちが前向きになりました。

 

「頼れるな。」と安心しました。
ですから、主人の存在は心強く、治療をすることも、家事のこともとても協力的で助かりました。

 

仕事と治療の両立が難しく、仕事を辞めると話したときもすぐに了承してくれ、どうしたら治療に専念できるか一緒に考えてくれました。

 

あとあと後悔したくないから、自分が不妊かもと不安になったところからすぐに検査をはじめ、病院を決定し、すぐに治療を開始しました。

 

うまくいかないときも先生と相談し妊娠しない原因となる可能性をすべて潰しました。
躊躇せず、すぐに行動して本当に良かったと今は思っています。

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