皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療→妊娠→死産も妊娠出来る事が分かった!半年後再妊娠

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24歳女性、介護士です。
夫は27歳会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、友達の友達の友達で、飲み会で知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は1年半

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結婚前から子供が欲しかった!生理不順が不妊の原因?

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自分は出来るなら早く授かりたい・・・私は結婚前からそう思っていました。
夫は子供は欲しいがそんなすぐでなくてもいい、授かったら授かっただというような思いでした。

 

結婚して1年経ち不妊治療開始、早めに始めたつもりです。

 

不妊についての知識が全くなかった為、病院に行く前から本やインターネットで不妊について勉強から始めました。

 

その中から、自分で出来そうなものピックアップ。
まずは、基礎体温計を購入し基礎体温をつけることから始めました。

 

正常な基礎体温グラフと見比べながら毎日出来るだけ同じ時間に測定するように気をつけました。

 

その他には、冷えは大敵と知ったので、なるべく身体を冷やさないように心がけました。
冷たい物は飲まない、体温調節がしやすいように出かける際は上着などを持っていく事で冷え予防を行いました。

 

この頃にはお互いがそろそろ子供が欲しいと思っていました。

 

昔は子作りを始めてから2年、現在では1年間で授からなければ不妊という事だったので、このまま自分達でタイミングを見計らって続けていくのか、1年を目処に一度病院に行くのかを話し合いました。

 

2人で話し合いの結果、このまま自分達でタイミングを見計らっていても1年間授からなかったのだから今後も授からないかもしれない

 

もしかしたら、夫婦どちらかが何か病気や疾患があるのかもと思い、病院に行くことなど話し合いました。
私は高校生10代の頃から生理不順で、1ヶ月に2回生理がきたり、2ヶ月に1回しかこなかったりと不順していました。

 

不妊治療する前は、自己流のタイミングで夫婦生活してましたが、生理が不順な状態ではタイミングは無理ですよね・・・

 

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不妊治療→妊娠→死産も「妊娠は出来る!」と前向きに

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不妊治療期間は、6ヶ月

 

まず卵管が詰まっていないか調べるために、卵管造影検査を行いました。
その検査で卵管は詰まってはいない事が分かりました。

 

そして、夫の精子の運動率も検査してもらい、お互いに特に問題がない事が分かりました。
まずはホッとしたのを覚えています。

 

血液検査も行い、その結果は高プロラクチン血しょうと診断されました。
その為、プロラクチンを抑えるために、カバサールという薬を飲みながらタイミング療法をとることになりました。

 

通院頻度は2週間に1度程度で、排卵しているかを見てもらっていました。
不妊治療を始めてすぐに妊娠する事が出来たのですが、その後18週で死産となりました。

 

原因は不明であり、私たちには辛すぎる結果でした。

 

それでも「妊娠はできるんだ!」という事が分かり、少し嬉しい気持ちもありました。

 

その後、3ヶ月ほど不妊治療をやめ、治療再開して6ヶ月経った頃に再び妊娠
無事に出産する事が出来ました。

 

妊娠中は切迫流産、切迫早産を経験し安静を余儀なくされてました。
安静にしていたこともあり、予定日より2週間早かったですが早産になることはなく出産

 

途中逆子と言われ心配していましたが、30週を超えた時には戻っていたので良かったです。

 

6ヶ月とまだ早い段階で妊娠できたこと、タイミング療法のみだった事からかかった不妊治療費用は5万円ほどでした。

 

私の住んでいる町では不妊治療の補助もありました。
書類を提出するとすぐではありませんが、後日かかった費用の半分が戻ってきました。

 

ひとつ大変なのは、タイミング療法だったので、病院に行き、先生から「この日に夫婦生活をしてください」と言われ、その日に夫婦生活を行うこと

 

夫は日勤のみの仕事をしていますが私は夜勤もある仕事をしていたので、先生に言われた日に夜勤だと夜勤出かける前に夫婦生活行ったり、夜勤明けなるべく早くに夫婦生活を行ったりと大変でした。

 

精神的にも、肉体的にも義務感のセックスですよね・・・

 

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20代不妊は焦らなくてもいいの?子供欲しい度合は人それぞれ

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仕事をしながらの治療だったので、仕事中抜けなどを利用していました。

 

排卵日付近に病院に行き、まだ排卵していなかった場合は2日後に再度病院受診などがあったので、その度に中抜けしていました。

 

職場の人にも迷惑をかけてしまい、心苦しく思いました。

 

1番プレッシャーがかかったのは「まだ若いんだから大丈夫。そんなに焦らなくてもすぐに出来るよ」と言われたことでした。

 

確かにまだ20代、焦らなくてもいい年齢ではありますが、子供が欲しい私にとってはプレッシャーでした。

 

慰めてくださっているのは分かっているつもりですが、子どもの欲しい度合は人それぞれです。
そんな言葉をかけられた時には、作り笑顔で対応です。

 

夫婦関係では、不妊治療を行ったことで、お互いの子供を望んでいることがわかり、また、子供が出来たらこうしたいねなどと将来の話をする事で夫婦の絆が深まったように思いました。

 

また、子育てについてもお互いの意見がわかりました。
時々、「疲れているから今日は先生に言われた日だけどやめよう」と夫に言われる事がありました。

 

その時に、「子供が欲しい気持ちに温度差があるのかな〜」と言い合いになる事がありましたが、夫とは話し合うことで無事解決、仲直りしてます。

 

1番に思うのは、もっと早く病院に行き、検査をして貰えば良かったと思いました。

 

自分に原因があるとは思っていなかったので1年という時間を無駄にした気がして・・・後悔しています。

 

また、もう少し夫と話し合うことができたら良かったかなと思いました。

 

不妊治療がきっかけで夫婦の会話が有り、子どもの事や二人の将来のことを話すようになりました。

 

もし不妊でなければ、逆に夫とこれほどお互いの事を知ることが出来なかったかもしれません。

 

子供授かりましたし、結果オーライです。
夫は、子どもの事もすごく可愛がってくれ、その姿がとても微笑ましく思います。

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