皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊夫婦セックスやりたくない…でもやらないと子供が授からない

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20代女性、販売員です。
夫は20代会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、中学校の同級生で、再会したのがきっかけで付き合う様になりました。

 

交際開始〜結婚までの期間は1年半

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

結婚式後すぐにブライダルチェックをしに病院へ行く

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2人ともすぐに赤ちゃんが欲しかった。

 

若いママとパパになりたかったので、結婚式後すぐにブライダルチェックをしに病院へかかりました。

 

ブライダルチェックでは、私(妻側)不妊症も発覚
結婚後すぐに避妊をやめ、病院にすぐかかりました。

 

病院にかかりながらも、自分でも色々と妊活をトライしてます。
私が原因の不妊だったので、サプリメントや漢方を飲んだりしました。

 

身体を健康な状態にするためにスポーツジムに夫婦で通い、適度な運動を心がけていました。

 

妊活の本を読んだり、先輩ママから育児の話を聞いて気持ちを高めたりしました
しかし、2年があっという間に過ぎ、病院での治療もいよいよ体外受精に切り替える時期

 

そこから1年は神社やジンクスなど神頼みの日々を過ごしました。
3年が過ぎる頃、諦めかけていた時に子供を授かることができました。

 

私の母が不妊治療を経験していたので、私も覚悟はしていましたが、ある程度夫婦でも覚悟はしていました。

 

病院で検査をし、いざ不妊症だと分かった時は、あーやっぱり…という気持ちでした。
主人は不妊症だと諦めずに、出来ることはすべてやろうと言ってくれたので、そこから治療を始めました。

 

1年、2年と過ぎた時に、ある日いつもの様に生理が来た時に、心が折れかけて主人の前で号泣したりもしました。

 

「そんなに切羽詰まっていた事に気付かなかった。もっと気長に待とう。」と言われ、変なプレッシャーがなくなり、伸び伸びと日々を過ごすようになりました。

 

私は、学生の頃から生理不順で、病院からは運動のし過ぎだと言われていたので、運動量が減れば治ると思い、大人になるまで放置していました。
その後、多嚢胞卵巣症候群である事がわかりました。

 

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多嚢胞卵巣症治療しながら、不妊治療期間3年で懐妊!

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不妊治療期間は、3年
多嚢胞卵巣症治療しながらの不妊治療開始

 

通院は一通りの検査をする時期は頻繁に通院します。

 

血液検査や粘液検査、卵管造影、精液検査など事前の検査だけで5〜6万円くらいだったと思います。

 

その後、タイミング療法では月に1〜2回ほど病院で診察をします。
その時の医療費は、一回3000円くらいだと思います。

 

薬を処方されるので、お薬代が1000円くらいでした。

 

その後、注射での治療に切り替わり、月に5日ほど、1日1本1000円くらいの注射を打ち、卵胞チェックの診察を受ける(2000円くらい)というサイクルに変わりました。

 

注射治療を半年ほど続けた頃(不妊治療期間3年目)に、無事懐妊することができました。

 

多嚢胞卵巣の人は、糖が出やすいという話を耳にしていましたが、自分は平均体重より下回っている状態だったので気にせず、普段通りの食生活をしていました。

 

すると、毎回の妊婦健診で尿糖が出るようになってしまい、血液検査で行う、負荷検査が再検査になってしまいました。

 

再検査はギリギリパスしましたが、もう少しでインシュリンにお世話になる所でした。
その後はとくに問題もなく、無事に出産も終えました。

 

一番はじめの検査での費用(色々な検査)は、かなりの出費だったのでとても驚きました。

 

その後しばらくはタイミング治療でとくに気にはならなかったのですが、注射での治療に切り替わった後は、かなりの出費だったので一生懸命働く主人に申し訳ない気持ちで治療していました。

 

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不妊プレッシャーは公表で気持ち楽になる!

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体力的に大変だった事は、病院への通院でした。

 

自宅から一時間ほどかかり、その後一時間かけて出勤して、30分かけて帰宅する。というサイクルだったので、治療よりも通院する時間が1番苦痛だったような気がします。

 

病院へ頻繁に通うようになると、シフトの時間を変更したり削ったりして頂いていたので、かなり心苦しかったです。

 

職場の人は主婦が多かったので、皆さんが応援してくれていました。

 

治療と仕事でクタクタで帰宅した時に、散らかった部屋を見ると、妻失格なのではないかと落ち込む時もありました。
かなりありました。

 

まだ年齢的には若かっため、まわりの親戚や友人は気にせず「子供はまだか?」と聞いてきました。
そんな時は、素直に治療をしていることを公表していました。

 

そうすれば、次に聞かれることも無くなるので、良かったです。
不妊治療は隠すべきでなく、公表した方が精神的に楽です。

 

治療中、毎月毎月先生から、卵胞チェックをした後にタイミングをとる日を指定されます。

 

その日に合わせてタイミングをとるのですが、いつしかそれが機械的になっていき、その行為自体が苦痛になっていました。

 

セックスやりたくない・・・でもやらないと子供が授からない
こんな状態が長く続きます。

 

夫も苦痛だった事と思います。

 

それに夫婦で気付き、普段から付き合っていた頃の様に手を繋いでみたり、ハグをしてみたり、夫婦のあり方を見直すキッカケになりました。

 

私は先生に言われた事をキチッとやりたい性格なので、タイミングの日や、診察をする日をしっかり守りたいと思っていました。

 

ところが主人は、仕事で疲れている事もあり、その日にタイミングをとれなかったり、1日くらい大丈夫だと言われてしまいました。

 

その時は険悪になったりもしました。
「疲れてるって・・・今日やらないで、いつするの?」

 

もう、やるとかやらないとか、そんな会話ばかりしてしまう自分がコントロールできません。

 

今振り返ると、学生の頃に受けた診察を、もっと疑問に思って適切な治療をしていれば良かったと思いました。

 

日頃から生理痛が重く、頭痛が激しく吐く事もあるくらいだったので、自分の体の事は自分でもっと知ろうとしなくてはならないと思いました。

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