皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】夫から採血しリンパ球を妻に輸血は流産しにくくなるって本当?

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20代女性、保育士です。
夫は30代会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、私が入院していた時に夫がその病院に勤めていた事から。

 

交際開始〜結婚までの期間は4年4ヵ月

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流産2度続き不妊治療開始!繰り返す流産が怖い

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私たち夫婦は、子どもはどちらも急いで欲しいという感じではなかったけれど、自然に任せて早めのタイミングでできればいいなと思っていた。

 

結婚後2ヶ月ほどで妊娠したものの、稽留流産。
その半年後くらいに再妊娠するも再び流産し、不妊治療開始。

 

まだ20代でしたが、流産の繰り返しが続き、疑問に思っていました。
原因が分からないので、本で調べて見たりネットでも検索したりしました。

 

どうしても女性は神経質になってしまうのですが、ストレスは逆に妊娠に良くないことは分かっていたので、なるべくプラス思考でいるように心掛け

 

妊娠して無事に出産に至るイメージを自分の中で繰り返し巡らせていました。

 

また、いつ妊娠してもいいように、食生活や生活リズムなどにも意識を向け、心身ともに健康的な状態でいられるように気を付けていました。

 

夫よりも私のほうが子どもが欲しい気持ちははるかに大きかったです。
結婚したからには、愛する人の子どもを産み育てたいという希望もありましたし、夫の喜ぶ顔が見たかったです。

 

子供を持つことは、義務のような考えもあったので、このまま妊娠できないのであれば相手のことを考えて離婚も考えた方が良いのか悩みました。

 

しかし、その思いを夫に伝えたところ、「子どもを授かることが出来なくても2人で過ごしていきたい」と言ってもらえたので、不妊治療にもそこまで必死になって挑むことなく取り組めました。

 

私の体は、生理周期はほとんど乱れることなく、排卵日の予測も簡単でしたし、婦人科系の病気や体の調子も特に問題ありませんでした。

 

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夫から採血しリンパ球を妻に輸血!3度目妊娠は無事出産!

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不妊治療期間は、3ヵ月ほど
医師からリンパ球輸血という治療法を提案されました。

 

通常、3回の流産を繰り返すと不妊と診断されて不妊治療に入ることが多いそうです

 

私の場合は2度の流産で妊娠への思いがとても強まってしまっていたので、先生がお試しでやってみてもいいのではと勧めてくださいました。

 

具体的には、まず夫の採血に始まり、その中からリンパ球のみを取り出し、それを3回に分けて私の血液へ輸血することで、流産しにくくする効果があるといったものでした。

 

こんな方法があるのかと、ビックリした事を覚えています。

 

不妊治療は、夫婦検査の後、タイミング法、人工授精、体外受精や顕微授精などステップアップしていくという知識はありました。

 

リンパ球輸血は、妊娠はするけど、育たない不育症に効果があるとの事・・・。
あまりやってはいない治療のようです。

 

医療費に関してはあまり記憶に残っていないのですが、そんなに負担になる額ではなかったです。

 

リンパ球輸血の治療を終えてから、数ヶ月以内に3度目の妊娠をしました。
念の為に漢方薬を処方され、安定期に入るまでは飲み続けていました。

 

2回目の流産は、胎児の心拍も確認できた後、妊娠12週でのことでした。

 

3度目の妊娠時は不安で不安で仕方なかったのですが、治療の効果が出たのか、その後も経過は問題なく無事に出産まで至りました。

 

その4年後には2人目を無事に妊娠出産しまして、ふたりの子供を授かることができました。

 

一般的な不妊治療、いわゆる妊娠そのものに対する治療はとても高額なものが多いと聞きます

 

私の場合は妊娠はするものの、胎児が育つことが出来ずに流産してしまうという不育症のケースだったので、治療費は特に負担になるような額ではありませんでした。

 

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不妊治療は夫婦仲絆が強まる!「出来なければそれでいいよ」

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体力的にも精神的にも、病院へ通院回数としては、合計4回ほどだったので、そんなに負担には感じませんでした。

 

病院もバスで数十分の所にあり通院楽でしたが、総合病院だったので待ち時間がかなり長く、それが結構疲れました。

 

治療自体は注射を打つだけの簡単なもので体力的には何の負担もなかったです。
不妊治療をするにあたり、何かを犠牲にするといったことはなく、大変だと感じたことは特にありませんでした。

 

夫も神経質な感じがなくゆったりと不妊治療を見守ってくれていましたし、私自身もわりとゆったりと構えて治療に臨んでいました。

 

みんな周りの方たちは、私をいたわってくれ、優しい言葉をかけてくれていました

 

義理の両親に対してはやはり私自身が申し訳ない気持ちがあったので、特にプレッシャーになるような言動があった訳ではありませんが、私自身が勝手にプレッシャーを感じてしまっていたと思います。

 

夫は、妊娠に対してがつがつとした感じは全くなく、「もし子どもを授からなかったとしても、それはそれで2人の人生を楽しめばいいことだから」と励ましてくれ、その優しさにとても救われました

 

夫婦の絆も深まったように感じます。

 

女性は子どもを産む側なので、どうしても妊娠に対しては神経質になり、出産願望が強くなってしまいます。

 

そこで夫のほうも積極的過ぎると女性にとってはプレッシャーになることもあると思います

 

わが夫はそんなことなくいつもおおらかな雰囲気で「できなかったらそれはそれでいい」と言ってくれ、夫婦間の意見の相違などはありませんでした。

 

流産を2回経験したことがきっかけで不妊治療に踏み切りましたが、3回目の妊娠で無事に出産でき、それが果たして治療の効果としてのものだったのか、よく分かりません。

 

治療していなくても出産できていたのかもと、今となっては考える時もあります。

 

急いで不妊治療しなくても良かったのかもしれないとは思いますが、希望を持って臨んだ治療でしたし、負担も少なかったので後悔はありません。

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