皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療は夫の協力タイミング法で妊娠!妻の希望第一の夫

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治療当時20代女性、専業主婦です。
夫は当時20代会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、共通の友人の結婚式の余興をやったグループに居て知り合った

 

交際開始〜結婚までの期間は4ヶ月

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20代で子供が欲しい!不妊専門病院へ行く前に基礎体温計る

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夫は子供は欲しいけど、居ないなら一生2人でもいい、最初は2人での新婚生活楽しみたいという感じでした。

 

私は結婚したばかりの頃は、子供なんか産みたくないと思っていました。

 

結婚後2年経ち、お互いの気持ちも変化して子供が欲しいとなってから、半年経っても子宝には恵まれず
検査だけでもと思い不妊治療を専門にしている病院に行ってみました。

 

20代のうちに1人目を産みたかったので、自分たちで努力して無駄な時間を掛けるのは勿体ない

 

初めからタイミングなども医師に指導してもらおうと、比較的早急な段階で不妊治療専門クリニックの門を叩きました。

 

不妊治療の病院に行くには基礎体温表を付けて持っていかねばならないとネットで読んで知っていたので、病院に行く2ヶ月前から婦人体温計を購入して、基礎体温を測り表に記録しておりました。

 

その表を持参して、クリニックに伺いました。
2ヶ月では少しデータが少なかったようですが...

 

私が夫に伝えたのは、「早めに子供を作って産みたいの。検査だけでも受けたいから病院に行こうと思う。必要ならあなたも一緒に、検査を受けてくれる?」とお願いし、納得してもらいました。

 

夫は子供を産むこと自体は、妻の体の事なので妻の希望に全て従うし、妻のやりたいように好きにしていいと言う感じでした。

 

本心では夫は子供が欲しい気持ちは強かったのだと思いますが、万が一できない時に私を苦しめない為にその気持ちは隠していたように感じています。

 

私のカラダは、月経の調子が悪く病院に行ったことは数度ほどありましたが、その都度排卵が正常にされていないと言われる事が多かったです。

 

その他は生理痛がきつい状態でした。

 

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2人目不妊時は病院に子どもを連れていけない!その理由

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不妊専門クリニックでは、簡単な検査をしてすぐに、タイミング法に入りました。

 

その後、タイミング法プラスホルモン治療を開始して、すぐに妊娠出来たのでトータル半年ほどの通院でした。

 

卵子のサイズ測定とホルモン剤の注射、その後改めて卵子のサイズ測定をして排卵日予測とタイミング指導があり月2回程度の通院でした。

 

保険適用されない治療だったため、1回で8000円程度支払っていたと思います。

 

ホルモン剤の注射は肩のあたりに打つのですが、それがまた普通の注射と違って本当に激痛で、打ち終わったあともたまらなく痛いんです。
今思い出しても痛い...。

 

現在2人目不妊の為に、当時と同じクリニックに受診したいのですが、不妊治療専門のクリニックの為に子供を連れての受診が出来ない事になっています。

 

1人も出来ずに悩んでる方の気持ちもとてもわかりますが、二人目以降の不妊に悩む方も同じようにいると思うので、クリニックの外などに託児ルームなどを設けてくれれば通いやすいのになぁと思います。

 

1人目は意外と不妊治療もスムーズで、すんなり妊娠して無事に出産しました。

 

妊娠中はこれで安心と気持ちがゆるんでしまったのか、つわりも無かった為に食べすぎてしまい27キロもの体重増加をしてしまいました。

 

体重増加すると出産は大変になると聞いては居ましたが・・・やはり苦労することになりました。
陣痛開始から3日...体力の落ちてきた頃に微弱陣痛になり、促進剤の投与でやっとの出産でした。

 

現在は1人目が5歳になるので、いい加減2人目が欲しいと思っておりますが、まだ一人っ子です。
周りの「一人っ子は可哀想だから」の言葉にイライラさせられているところです。

 

治療費については、期間が短かったことと高額な治療まで行かなかったことで、支払いはそれほど大変ではありませんでした。

 

ですが、私が仕事を辞めて子供を作って産む!と思っていたので、収入が一人分減ってしまって居たのは生活に響いておりました。

 

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不妊治療は夫の協力タイミング法とホルモン治療ですぐ妊娠

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タイミング法を取ると、必ずこの日の夜には夫婦行為を行ってください。などと決まっており、そのタイミングで夫の仕事が忙しかったりして帰宅が遅くなると、行為に及ぶまでがしんどいなぁと感じていました。

 

夫の帰宅、待ちくたびれてしまいます。

 

又、タイミング日に、私の体調が優れなかったりしても、せっかく痛い思いをして注射したんだから...と頑張るのも辛かったです。

 

夫はとにかく優しく、妻を全面的に支持してくれ、妻の気持ちを最優先してくれる人なので何も大変な事は感じませんでした。

 

義両親もとても理解のある方たちだったので、「子供は授かりものだから気にする事は無い」と、言ってもらえて気が楽でした。

 

周りからの「そろそろ子供作らないの?」や「あれ?子供って居ないんだった??」「もう○年なんだねー、そろそろ子供は?」「子供はまだなの?」など、子供のことばかり言われる事には腹が立っていました。

 

結婚前は「結婚まだか」で、「結婚したら子供は?」
「女は子供を産む為だけにいるわけじゃない!」とイライラが募ってました。

 

夫はというと、「今日がタイミングの日だから、何がなんでも時間を作って!」とお願いすれば、必ずタイミング法を守ってくれました。

 

「精子の検査もしないと、もし精子に異常があるなら私ではなくあなたが治療しなきゃいけないんだから」と話せばすぐに病院に行ってくれたり、本当に協力的で嫌な顔一つせずにやってくれたので、心から感謝しています。

 

タイミング法プラスホルモン治療を開始して、すぐに妊娠出来たのも主人のおかげ

 

付き合って、結婚して新婚生活を楽しんでからの妊活で余裕があったので、お互いに相手の気持ちを思えたからだと思いますが、出会ってから夫と喧嘩したり意見が別れて揉めたことなどは1度もありません。

 

治療についても私の意志を第一に優先してくれました。

 

20代で産みたいから、とにかく早めに病院に行ってみよう!とすぐに行動に移したことを心から良かったと思っています。

 

悩んだり考えてる時間が長いとその分、体もタマゴもどんどん歳を取っていき妊娠しにくくなっていたかもしれませんが、すぐに行動に、移せたからこそ目標通りに20代での妊娠出産ができたと思っております。

 

まぁ、これから二人目が欲しいのですが、二人目の妊活・不妊治療をどうするかを夫婦で考えていきたいと思います。

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