皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】ポリープと子宮筋腫持ちの30代女性は妊娠希望し不妊治療し出産!

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30代女性、主婦です。
夫は30代会社員の男性です。

 

2人が知り合ったきっかけは、海外で語学留学をした時、語学学校で知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は8年

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不妊症と診断されるのが怖くて不妊治療開始の決断できず

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結婚をすれば、一年くらい以内に自然妊娠するであろうと考えていたので、私たちは特に不安もなく自然に任せようと夫婦共に考えいました。

 

結婚後、6年間妊娠せず、その後病院で不妊治療開始。
まずは、基礎体温を計り、排卵日の前後でタイミングを図っていました。

 

適度な運動も必要という事だったので、土日は主人と一緒に良い気分転換になる程度にウオーキングなどをしていました。

 

冷えも良くないという事だったので、入浴時はぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにし、元々冷え性だったため、冬場は寝る時も靴下を履くなどをしていました。

 

不妊を意識する前はかなり宵っ張りの生活でした
子供が生まれた時の事も考え、遅くとも夜12時までは寝るようにして、規則正しい生活を心がけました。

 

主人は「夫婦2人だけの人生でもいい」と言ってくれましたが、私の気持ちを慮ってくれたところもあると思います。

 

私自身は、子供ができないかもしれないと考えると、かなり絶望的な気持ちになりましたが、反面、「子供は無理」と診断される事が怖かったです。

 

治療開始して成功しなかった時の事が怖くて、なかなか不妊治療に踏み切れませんでした。

 

最終的に「後悔しないためにやれることはやってみよう」という夫婦の共通認識で、治療を開始しました。
不正出血をした際通院、病院の検査で良性ポリープと子宮筋腫が見つかりました。

 

ポリープはすぐに取ってもらい、子宮筋腫に関しては「位置的に妊娠には問題がない」という事でした。
その他は生理の異常なども、特に体の不調はありませんでした。

 

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体外・顕微授精まで行い総額250万円以上かけて妊娠出産

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不妊治療の期間は、2年半くらいです。
1ヶ月に平均3回くらい通院しました。

 

治療開始前に、基礎体温を提出、精液検査、ホルモン検査、性病検査、子宮卵管造影検査等を行いました。

 

年齢的にも私はすぐに高度治療を始めたかったのですが、医師の勧めにより、ステップアップ療法を行うことになり、タイミング療法から始めました。

 

医療費はタイミングが7000〜8000円くらい、人工授精が2万円、体外、顕微受精が50万円くらいでした。

 

私の場合、不妊治療には総額250万円以上要したと思います。
始めはタイミング療法、人工授精、体外受精(顕微授精)とステップアップしたので、お金もかかりました。

 

それでも妊娠できれば良いのですが、お金をつぎ込んでも、出来ない時もあります。
おかげ様で、私は妊娠でき、不妊治療も終わりました。

 

顕微授精後、妊娠が確認されて、その後つわりなどはありましたが、健診などでも特に問題なく、穏やかに妊娠生活を楽しむことができました。

 

ただ、妊娠後期に赤ちゃんがほとんど発育していないという事で、医師がかなり慌てていました。

 

私自身は胎動を感じていたので、あまり心配していませんでしたが、出産して元気な我が子を今見ると、なぜあの時あれ程冷静でいられたのか不思議でたまりません。

 

その後、発育か確認されて、小さめですが、38週で2300gの元気な男の子を出産しました。
不妊治療期間が2年半と比較的短かったため、貯金でまかなう事ができました

 

しかし不妊治療時に、主人が転職をして、給料が下がってしまった事と、治療期間がどれくらい及ぶのか先の事が検討がつかなかった為、かなり節約をした生活を当時していました。

 

1回目の不妊治療時は病院の待ち時間が4〜5時間かかるというくらいでしたが、2人目の治療を再開した時は乳児をかかえ、通院、長時間の治療などが体力、精神的にも大変でした。

 

どちらかというとメンタル面でのストレスが大きく、結局、2人目は途中で諦めました。
不妊治療時は、仕事をしていませんでしたし、家事もそれほど大変だと思う思うことはありませんでした。

 

ただ、治療後、「妊娠していなかった」と分かった時は平静を装っていましたが、精神的に落ち込むことが多く、メンタル面を健やかに保っていくことが大変でした。

 

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2人目不妊治療を諦めた!弟欲しいの言葉に自分を責める

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親族や友人に不妊治療をしていることは話していませんでしたが、何気ない会話の中で「もうまる高だね。急がなきゃ」「子供は可愛いよ。」などの言葉に落ち込むこともありました。

 

1人目を出産した後も、「一人っ子は可哀想」「年なんだから、早く2人目を作りなよ」等言われたことがありますが、悪気がない分哀しくなりました。

 

主人は、常に私の気持ちを尊重して、不妊治療を勧めることも拒否することもありませんでした。

 

治療がうまくいかなかった時も、普段通り接してくれて、慰めや励ましの言葉をかけてくれるよりもその時の私はありがたかったです。

 

2人目の不妊治療をしている時、息子(赤ちゃん)連れで行くと、他の患者さんたちの視線が厳しくて耐えられないと主人が言うようになりました。

 

私は、その事は仕方がない。他の方の気持ちを考えて諦めるという選択肢はなかったので、その事で夫婦話し合った事はありました。
不妊治療をした事は、何も後悔がありません。

 

やらなかったら後悔があったと思います。
あの時のタイミングで治療を始めたことで、今、とても可愛い息子を授かることができて、とても幸せです。

 

ただ、一時期息子が「僕も〇〇君ちみたいに弟が欲しい」と言うようになり、兄弟を作ってあげられなかった自分を責めた時期があります。

 

2人目の不妊治療をもっと頑張るべきだったのではないかと、自分を責めたりもしました。

 

今は、兄弟がいなかった分、両親から思い切り愛情をかけて育てていこうと心に決めていきます。
1人授かれただけで、私には充分です。

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