皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】友人勧め不妊治療病院を早々に転院!2件目病院4ヶ月で妊娠!

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29歳女性、治療時は会社員です。
夫は29歳会社員の男性です。

 

2人が出会うきっかけは、結婚の二次会で主人の方から話しかけてきました。

 

交際開始〜結婚までの期間は半年

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子供のいない人生は絶望とまで考えていた妻

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二人とも子どもが好きだったので早く授かりたいと思っていました。

 

でもどちらかというと私の方が焦っていたと思います、
不妊治療は結婚して1年半くらいで始めました。

 

結婚前から基礎体温のつけ方や見方の知識はあったので、結婚後すぐに基礎体温はつけていました。

 

なかなか授からないと思い始めてからは、本やネットで知識を読み漁り。

 

排卵日の前後はなるべく夫婦で仲良しの機会を持つようにしていました。
また友人から聞いた神社へ子宝祈願にも出掛けました。

 

そこではお参りをして絵馬を書き、お守りを買ってきました。

 

子宝神社へ行った後は、買ってきたお守りを枕元へ置き、仲良しの前と後にお守りを触って、1日も早く授かれるようにお願いしました。

 

生理が来てしまうたびに私がへこんでいたので、主人は根気よく励ましてくれました。

 

意を決して病院へ行き、一通りの検査は受けて、問題はないとのことだったので、「来月は出来るよ??」とお互いに励ましていました。

 

「このまま子どもが出来なかったらどうしようか?」といった話もしましたが、正直私は「子どもがいない未来」は全く思い描けていませんでした。

 

主人には話せませんでしたが、子供のいない人生は絶望とまで思っていました。

 

治療を開始したら止める選択肢はなく、このまま体外受精など、もっと費用のかかる治療になったらどうしようということばかりを考えていました、

 

私のカラダは、結婚当初はなかったけれど、不妊かもしれないと意識しはじめた頃から生理以外の不正出血が始まり、毎月少しずつ不正出血の日数が増えていきました。

 

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友人勧めで不妊治療病院を早々に転院!4ヶ月で妊娠!

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不妊治療は、約4ヶ月
2つの病院にかかりました。
まず最初の病院ではエコー検査と卵管造影検査を受けました。

 

検査の結果、卵管の詰まりもなく子宮の形も異常はなかったので、タイミング法の指導を受けましたが、あまり積極的な感じではないという印象でした。

 

その頃に友人から「こっちの病院の方が不妊に対する指導や治療が熱心だよ」と聞いて転院。

 

そちらの病院でもまた卵管造影検査を受け、その後はエコーで排卵のタイミングを見ながら排卵誘発剤や、着床を促す注射を受けました。

 

そして無事に妊娠し、出産に至りました。
友人勧めで1件目の病院見切りをつけ、転院して大正解でした。

 

不妊治療を開始して4ヶ月という、短い期間で子供を授かれた奇跡。

 

その後、妊娠初期は少量の出血が続いたため、止血剤を飲んだり、お腹が張りやすい時には横になって休んだりが多かったです。

 

安定期に入ると体調も良くなり、近場へ日帰り旅行に出掛けたり、毎週お腹の写真を撮って膨らんでいく様子を比べてみたりしました。

 

現在は、二人目も授かり、無事に生まれています。
二人目は不妊治療をせずに自然に授かりました。

 

やはり、早く授かりたいと思いすぎていたことがストレスになっていたような気がします。

 

かかった費用は医療費の保険適応がされる範囲だったので、全部合わせても数万円だったと思います。

 

一回の支払いは保険適応で数千円。
注射だけのときは千円以下だったような気がします。

 

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排卵日に合わせた夫婦の仲良しを主人に迫るのは気を使う

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卵管造影検査は普通の生理痛なんかよりも何倍も痛かったです。

 

また、排卵誘発剤や着床を促す注射は筋肉注射だったので、受けたあと、何日か痛みが続きます。

 

また排卵のタイミングを見るための受診がその期間は頻繁になるので、仕事も急に休みを取ったりして通うのが大変でした。

 

卵管造影検査や注射に通った後はかなり痛みが残るし、身体もだるくなってしまうので、家事が思うように出来ないことがよくありました。

 

また排卵日にはなるべく夫婦で仲良しの機会を持たないといけないので、主人に行為を迫っているようで気を使いました。

 

夫婦の仲良しを妻から迫る事は、なかなかできません(笑)
迫られる主人も可哀想です。

 

家族や友人は意識して、その話題に触れないようにしてくれていましたが、不妊治療を知らない職場の方からは「赤ちゃんはまだなの〜?」「そろそろ赤ちゃん出来たんじゃないの〜?」などと言われてとても辛かったです。

 

毎月、生理が来てしまうたびに私がへこんでいましたが、主人は根気よく励ましてくれて、「来月また頑張ろう??」と前向きでした。

 

そんな主人を見ていて、強いなぁ。
この人の赤ちゃんをどうしても産みたいなぁ。という気持ちが強くなりました。

 

タイミング法の回数を重ねてくると、排卵日に合わせてセックスをしないといけないのが義務的になってきてしまって、主人がその気になってくれないこともありました。

 

私としては、この機会を逃すとまたチャンスは1ヶ月後だと思うので、そのときは温度差を感じました。

 

やはり、早く授かりたいと思いすぎていたことがストレスになっていたような気がします。

 

あと、夫婦でしっかり話をする機会は必要だと思います。

 

思いをしっかりぶつけてお互いに受け止めて不妊治療に挑むことが大切だと感じました。

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