皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】1年半通院新しい排卵誘発剤を試し2回目で妊娠!続けて良かった!

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30代女性、パートで働いていました。
夫は30代会社員の男性です。

 

ふたりが出会うきっかけは、大学の先輩、後輩で知り合い、数年後付き合うようになりました。

 

交際開始〜結婚までの期間は約2年でした。

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夫は子ども好き、夫婦二人で楽しくの言葉は夫の本心ではない

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私の方が就職したばかりだったので、どちらも、結婚してすぐに子どもをとは考えておらず、数年後に授かればいいと思っていました。

 

結婚して3年後から、妊娠を考えたが、妊娠にいたらず、1年半後に病院で治療を開始しました。

 

自分では、基礎体温を毎日はかり、グラフにして、体のリズムを把握するようにしました。
基礎体温をあげるために、毎日、寝起きと寝る前に白湯を飲んでいました。

 

好きだったお酒を控えるようにしました。
お酒がない生活は考えられなかった私からお酒を排除・・・子どものためです!

 

睡眠時間をきちんと確保し、7時間は眠れるようにしていました。
足にあるツボを寝る前に押していました。

 

適度な運動も必要と聞いたため、ウォーキングをしていました。
葉酸サプリメントを飲むようにしていました。

 

これは夫も一緒にです。

 

近くには、子宝に恵まれるという神社があったので、そこに夫婦でお参りをしました。

 

迷信と理解していても、夫婦で何度も行きました。

 

夫とは「子どもがいてもいいし、いなくてもいい、2人でも楽しく暮らしていける」という話をもらいました。

 

夫からの言葉はありがたかったのですが、夫の子ども好きは知っていたので、半分は本心でないと察していました。

 

2人とも「子どもを持てるのであれば持ちたい」という気持ちだったので、治療を開始することを夫婦で決めました。

 

その後も、治療をステップアップする時期については、2人で話し合って決めました。

 

そして、どの治療を何回まで行い、最終的にはどの治療まで行うのかについて、予めある程度話し合いをして、不妊専門のクリニックを受診しました。

 

私のカラダは、高校生のころから、生理不順があったのです。

 

いつもバラバラというわけではないが、体が疲れたり、ストレスが多かったりすると、生理が遅れることが多かったです。
体調の変化は生理不順に現れてました。

 

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不妊治療1年半経過、新しい排卵誘発剤試して妊娠!

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不妊治療は、1年半ほど通院しました。

 

通院を始めて、最初の1か月で、不妊治療にかかわるほとんどの検査を行いました。
色々な検査で、不妊の原因を探した感じです。

 

女性ホルモンの検査、フーナーテスト、IMH、子宮卵管造影検査などの検査も受けました。

 

保険が適用でないものもあったため、それだけで4万程度はかかったと思います。
その後、治療方針が決まってからは、月8回程度通院しました。

 

1回の治療費は保険がきく時もあれば、きかない時もあり、保険がきく時で数千円程度、きかない時で1万5千円ほどで、1月でだいたい4万円〜5万円ほどでした。

 

1年半の通院を経て、新しい排卵誘発剤を試し始めて2回目で妊娠することができました。

 

妊娠できたという事は、新しい排卵誘発剤が私のカラダに合っていたのでしょう。
しかし妊娠を喜ぶ間もなく、かなり重度の悪阻になってしまいました。

 

仕事にも行けず、毎日嘔吐してばかりで、ほとんど食事がとれず、最終的に入院をしました。

 

入院は2週間程度で、その後は実家で療養し、やっと動けるようになったのは4か月に入ったころでした。
この4か月間は地獄のようでしたが、子どもの事を考えて耐え続けた感じです。

 

妊娠初期はこのように大変でしたが、その後の妊娠経過は順調で、無事に出産することができました。

 

お金の事ですが、検査の結果、保険がきかない排卵誘発剤や、治療方法を選択する必要があったので、その費用が高額で大変でした。

 

医師の説明の度に、治療方法や費用の事で夫とは常に相談、話し合いをしていました。

 

私はパート勤務はしていたのですが、通院を考えるとそれほど勤務することもできず、不妊治療には貯金を使っての治療になり、金銭・経済的に大変でした。

 

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夫の言葉「まだ次もチャンスはある」は嫌味に聞こえる

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治療中の私のカラダの状況ですが、女性ホルモンを増やす注射を何度も打つのですが、その注射の後は、体がだるく、眠気も強くなってしまうことが度々ありました。

 

そのため、体が思うように体が動かず、その変化にとまどい、もどかしかったことが辛い日々でした。
薬は怖いという印象もありました。

 

こんな状況もあり、仕事と通院の両立が大変でした。

 

いつ通院日になるか分からないので、あまり仕事を入れることができず、職場に迷惑をかけてしまいました。

 

家事については、治療の結果が思うようにでない時には気分が沈んでしまい、通常の家事でもなかなか進まないことがあります。

 

両親は、私に対してずいぶんと配慮をしてくれていたので、それほどプレッシャーを感じることはありませんでした。

 

治療をしていることを知っている友人についても同様です。
しかし、何も知らない人から、子どものことを言われると辛い気持ちになることがありました。

 

子供ができない悩みを伝えてないのですから、やむを得ない事なのですが、私が精神的に耐えられなく1人涙していた時もあります。

 

夫婦の関係では、治療の方針ついて、1つずつ話し合えたことが良かったと思います。

 

子どもをすぐにできていたら、こんな風に夫婦で子どもを持つという気持ちを共有することはなかったように思うので、絆が深まったというか、夫婦で良い経験と思えています。

 

結果が出なかった時に、私はどうしても落ち込んでしまっていたのですが、夫は「まだ次もチャンスはある」と前向きでした。

 

時間が経ってくれば、私も夫のように考えられましたが、妊娠していないとわかった直後には、その考えを受け入れられず、気持ちを分かってくれていないと悲しくなったりしてしまいました。

 

夫の「まだ次もチャンスはある」の言葉が、私の精神状態が悪い時には、嫌味にとったり、良い時は励ましと捉えたりと、自分で感情がコントロールできない時がありました

 

不妊治療では後悔は全くなしです。子供が授かれたのですから・・・
体への負担はもちろんですが、気持ちの負担が大きい治療だったと思います。

 

毎月の生理が来ては落ち込むという事の繰り返しで、先が見えない事が辛いです。

 

私は子どもを産み、育てるという結果になりましたが、子どものいない人生、子どものいる人生どちらも同様に価値があるという価値観が日本でも広がっていくと良いと思っています。

 

どうしても結婚→子供という流れが一般的にありますが、この流れに乗れない私だったので。

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