皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】3年続けた不妊治療やめました!子どもを諦める決断は夫婦で話合い

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30代女性、専業主婦です。
夫は30代公務員の男性です。

 

ふたりが出会うきっかけは、主人の職場のお友達の紹介で出会いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は半年くらい

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

不妊治療開始前に夫婦で考える「不妊治療のやめどき」

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私は年齢も気になり、子供はすぐにでも欲しかった。
でも主人はそこまで急いではなかった感じです。

 

主人は、子どもについてはいつか授かればといった感じです。

 

結婚して1年たったくらいで、まずは検査からはじめてみようといった感じで妊活が始まりました。

 

いろいろ調べてなんでもやる気持ちでいろいろ試してみました。
すぐにでも子供が欲しい私は、本で勉強したり、基礎体温もつけました。

 

冷えを治そうと、養命酒を飲み続けてます。
養命酒のネット口コミ情報で不妊に効果ありと見ていたので、養命酒購入

 

養命酒は直接不妊に効果アリというより、血行を良くしてくれたり体の冷えや生理不順などに悩む方のカラダを整えるには良いみたいですね。

 

その他、体質改善のために足湯をしたり、足湯たんぽを買って使いました。
神頼みもたくさんしました。

 

コウノトリキティーちゃんも買いました!
子宝神社も行きました!

 

待ち受けにするといいという、木村さんとかいう画像も待ち受けにしてました!

 

夫婦生活の子作りタイミングもインターネットで勉強して、基礎体温からタイミングも自分で考えてました。

 

排卵のタイミングを計算したり、グラフ化したりし・・・。
主人とは、「もしこのままずっと子供ができなかったらどうするか」をいっぱい話しました。

 

私の方に不妊の原因があったので、「私と別れて他の女性と再婚したら子供ができるんだよ」という話しもしました。

 

それと、いつまで、どの段階まで不妊治療を続けるかについても話しました。

 

ネットで妊活している女性のブログもたくさん拝見しましたが、病院で不妊治療の前に夫婦で話し合い

 

@治療の期限を決める(何年やるか)
A治療の金額を決める(費用はいくらまで出すか)
B治療の内容(人工授精・体外受精などのステップアップ)やチャレンジする回数

 

これらを不妊治療前に夫婦で話合い「やめどき」を決めるのが良いとありました。
「不妊治療のやめどき」を決断するのが難しいという事知りました。

 

主人は私の体調を心配してくれましたが、私はあきらめたくなくて、チャンスがあるならできる限り治療続けたいと思ってました。
体外受精までするかどうかも話ました。

 

体外受精になると金額があがってくるので、お金のこともはなしました。

 

私のカラダは、もともと生理周期が短い。
子宮内膜症を若いうちから患っていた。それと、貧血と冷え性などの不調がありました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

不妊治療3年で妊娠せず、子どもは諦める決断

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不妊治療は、3年くらいです。
排卵のあたりは一週間に2回ほど病院へ通っていました。

 

卵胞チェックは毎月していました。
排卵誘発の注射も月に一回やりました。

 

卵管造影の検査、ヒューナー検査、主人の精液の運動量などの検査もしました。

 

人工受精までいかない手前までの治療だったので、全部でら30万円くらいかかったと思います。

 

注射をしたり、卵管造影の検査などのときはお会計がけっこう高かった気がします。

 

私たちは、できる事はやったつもりですが、現在は不妊治療をやめて、子供はあきらめてしまいました。

 

ホルモン剤が体にあわなくて、副作用が辛くストレスがたまってしまいパニック障害に。
これ以上続けることは困難な状態になり、諦めることにしました。

 

年齢のことをあり、私は焦ってしまっていたんですが、これ以上続けても子供ができる保証があるわけではないし、体も辛いですが、心のほうがもっと辛くて耐えられないと思いました。

 

不妊治療は始めるときより止めるほうが難しいです。

 

治療始める時は、妊娠の可能性にかけて、気持ちも前向きですが、不妊治療の止め時はあきらめというか、夢破れるという思いが出てきます。

 

ただ、カラダへの負担が大変ですし、お金もかかる事、夫婦それぞれの事情で止めざるをえなくなる事も多いと思います。

 

私の場合、医師から「そろそろ人工受精をやりましょうか」というところで不妊治療はやめてしまいました。
医師は私の体の辛さをみての助言だったと思います。

 

不妊治療費用は、全部あわせても30万円ほどでした。

 

高額医療の申請だけはしましたが、それ以外は補助などなかったです。

 

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妊娠できずいっぱい喧嘩、一緒に涙、でも離婚しない

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私の場合、この不妊治療はとにかく体への負担が大きかったです。
薬の服用によって、どんどん体調が悪くなっていきました。

 

むくみやだるさ、気持ち悪さ、太りやすさがつらかったです。
食欲にもすごくムラがありました。

 

もろに薬の副作用でやられてしまいました。
気持ちにもすごくムラがあってイライラしやすかったです。

 

とにかく体調が悪くて、家事をするのがつらかった。

 

気持ちにすごくムラがあるので、毎日明るくいることができなくて、主人に対してすごくイライラして、当たってしまっていた。

 

むくみやすく、太りやすくなってしまい、食事の支度も負担だった・・・。
周りの人間の言葉で「子供を産むのはいつでもいいわけじゃないんだからね」といわれたことがあった。

 

そんな事は言われなくても、自分で分かっています。

 

好きで産んでないわけじゃないのに、親族やご近所さんに言われることがあって、すごくいやだった。

 

友人は察してくれて、あまり言わないでくれていた気がする。
夫婦間ではいっぱい喧嘩したり、一緒にいっぱい涙しました。

 

それでも離婚という事を選ばなかった。
子供がいなかったらほんとうにお互いのことを好きでなかったら一緒にいる意味がないと思った。

 

それでも私たちは、一緒にいることを選ぶことができた。

 

治療当時は、私のほうが子供が欲しいという気持ちが圧倒的に強かったので、主人の言葉や態度にイライラしてしまっていた。

 

そんな雰囲気が主人もいやだったようで、どんどんやる気がうせていってるように見えて、よりいっそう、夫婦間の気持ちのズレを感じました。

 

あまり根を詰めすぎず、悩みすぎないというのが一番大事だったなぁと思います。

 

あの頃は、治療も上手く行かず、体調は悪い、そしてどうしても頑張りすぎて疲れてしんどくなってしまい、イライラしてしまっていたと思います。

 

ストレスは一番良くないので、もっと上手にストレス発散しながらやればよかったなと思います。
今は冷静に語れますが、やるだけやったので不妊治療に後悔はありません。

 

逆にやらなければ、「あの時やれば良かった」と後悔したかもしれませんので・・・。

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