皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】人工授精で1人目妊娠!子育てで治療行けずでも二人目自然妊娠

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27歳女性、パート勤務です。
夫は32歳正社員の男性です。

 

ふたりが出会うきっかけは、インターネットでの出会い系サイトで知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は1年

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夫は「疲れている」と排卵妊娠のチャンスを無駄にする!

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結婚後、1年は結婚式の準備のため子供は特に欲しいとは思わず。

 

結婚式後は私も旦那ともにすぐにでも子供が欲しかったのです。
結婚前の7ヶ月はピルを飲んで避妊。

 

その後、自己流タイミングするも妊娠せず。
結婚して1年6ヶ月後に不妊治療開始しました。

 

まずは基礎体温測定し排卵しているか、きちんと低温期と高温期に分かれるか確認。

 

また低温期と高温期の温度差がきちんとあるかの確認。
生理周期の把握をするためにアプリをダウンロードした。

 

妊活の本を購入し基本的な勉強、基礎体温を測り始めても、低温期とか高温期などなぜそうなるのか仕組みが分からずでした。

 

そして、着床しやすいように葉酸サプリの摂取を開始。

 

市販の排卵検査薬を使用し排卵日を特定してタイミングを取り性交しました。

 

神社等の子宝祈願も2箇所周り、絵馬にも「赤ちゃんが授かりますように!」と書いた事もあります。

 

ある時、知り合いの占い師にも子供が授かれるかみてもらいました。

 

その時は、「大丈夫!子どもはできるよ」と占い師にも言われ、安堵したことを覚えています。
子供が授からない事に関しては、夫婦間の温度差はありました。

 

お互いすぐにでも子供が欲しいことには変わらないけれど、夫は疲れてる時などタイミングを取ろうともしない。

 

月に1度しかない、排卵のチャンスを無駄にしてるのが、妻にとってとってもストレスであった。

 

その事に関して話し合いを行うも、疲れてるのは仕方がないとホントに子供が欲しいのか分からなくなった時期もありました。

 

また、辛い治療してるのは妻だけ。
その事に関しては辛いなら不妊治療は止めても良いとも夫から言われました。

 

「不妊治療止めてよい」なんて、軽々しく言えるなと、ガッカリする事も・・・

 

私のカラダは、もともと、学生の頃は生理痛が酷く、学校も休んだりしてましたが、特に大きな婦人科系の病気はありませんでした。

 

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人工授精3回目で妊娠!その後二人目はまさかの自然妊娠

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不妊治療は、7ヶ月間
最初は夫婦共に病院での検査を何種類も受けました。

 

妻は低温期と高温期での採血をし、きちんとホルモンが出ているかの検査。
また、卵管造影検査をし、詰まってないか確認しました。

 

夫は精液検査をし、きちんと精子がいて、動いているかの検査。

 

またセックス後、どのくらい膣の中で精子が生きているかの検査を行いました。

 

その間通院頻度は月3〜5回。
通院では、排卵日の特定と排卵の確認をしました。

 

人工授精では排卵日の前に排卵誘発剤を注射し排卵させ、人工授精を行いました。

 

人工授精の費用は1回2万円でした。
トータル3回行い計6万円。

 

それまでに卵胞チェックや検査などもあり、トータル50万円位は使ったと思います。

 

人工授精3回目で無事に妊娠しました。
妊娠中期から切迫流産で自宅安静になり24w〜絶対安静の入院。

 

36wまで入院し、37wで出産しました。

 

その後、2人目が欲しくなりましたが、病院に通うには子育てもあり行かずでした。

 

そうして、自己流で排卵検査薬を使用しタイミングを取り、2人目は3周期目でまさかの自然妊娠しました。

 

1人目の切迫経験から子宮頸菅縫縮術を行いました。
しかし33wで破水し33w5dでの出産の運びとなりましたが、現在は元気に大きくなっています。

 

お金の件ですが、当時はお互い正社員で共働きであったため特に費用の面で苦労することはありませんでした。

 

しかし、この間は貯金は出来ません。

 

また治療が7ヶ月間で済んだこと、人工授精で授かれたことで、苦労はありませんでしたが、体外授精にまでいっていたら、お金に苦労していたかもしれませんね。

 

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不妊原因は夫の男性不妊、なのに痛い辛い治療受けるのは妻

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不妊治療中は、病院までが遠かったので、通うのが辛かったです。

 

正社員で働きながらの治療のため、通院が大変でした。

 

また、排卵を多くさせるために排卵誘発剤を使用することにより沢山の卵胞が育つのですが、腹部満潮感があり不快な違和感

 

卵胞が育たないと筋肉注射を数回打ち育てるため、注射嫌いの私にはにはとてもキツかったです。

 

職場では部長以外には不妊治療を秘密にしていたので、勤務調整が大変でした。

 

不規則勤務の職場だったので、排卵日付近を予想して希望シフトを出すも、上手いこといかず、勤務交代をしてもらったり、1周期、諦めたりと・・・。

 

家事に関しては特に大変ではなかったです。
自宅では、家事をしなくても、散らかっていても、夫は許してくれましたし、色々とやってくれました。

 

父や親戚、また職場の人からは、「若いうちに産んだ方が良いよ。早く子供を作りなさい。」とプレッシャーはかけられていました。

 

早くと言われても、ホント困ります・・・
しかし夫の両親は特に言ってくることもなく、それに関してはとっても良かったと思います。

 

義理の両親には、もしかしたら夫が治療の事を私に内緒で伝えていたのかもしれませんね。

 

夫婦間の事ですが、不妊治療をすることでセックスが義務化は負担でした。

 

そのことで、2人の関係がギクシャクしたこともありましたが、妊娠が分かった時は2人してとっても嬉しかったです。

 

実はわが家の場合、男性不妊だったので夫も責任を感じていたみたいです。
辛い不妊治療を2人で乗り越え待望の子供を授かれたことで更に絆は深くなったと思います。

 

私たちの場合、男性不妊であること、妻には一切不妊原因がない、それなのに痛い辛い治療をするのは妻であることで、ストレスが溜まり喧嘩になったことがあります。

 

また、タイミングを取りたいのに、疲れてるからと拒否され、月1回のチャンスも無駄にしたくないのにという気持ちが耐えられずぶつかったりもしました。

 

今考える事は、子供を少しでも早く授かりたいと必死になっていましたが、そのぶん、余計にストレスが溜まり妊娠しにくい体になっていたと思います。

 

ストレスはかなり影響します。
2人目はストレスやプレッシャーがない時の、まさかの自然妊娠

 

なので、気持ちの余裕がもっとあったら肉体的にも精神的にも安定していたのかな?と思います。

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