皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療諦める直前に妊娠判明!最初から決めていたタイミングのみ

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36歳女性、販売業です。
夫は40歳会社員の男性です。

 

ふたりが出会うきっかけは、同じ職場の同じ部署の直属の上司と部下でした。

 

交際開始〜結婚までの期間は3年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

意外と多い不妊治療経験者、助言参考に通院始める

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二人とも特には意識せず、「子供はそのうちできるよね〜」という感じでした。

 

回りも子どものいない夫婦が多く、そういう方たちのお付き合いしていたので、とくに焦りもありませんでした。

 

結婚から2年間、とくに避妊もしませんでしたができず、その後不安になり治療開始しました。

 

妊娠せず変だなと思い始めてからはインターネットで調べたり、回りの友人に聞いてみたりしました。

 

意外と不妊で悩んでいる人も多く、友人の中にも不妊治療経験者もいたので、自分で何かするだけではなく、すぐに病院に行こうと思いました。

 

不妊経験者の話はとても参考になります。

 

私は念のため、基礎体温は常にとっていましたし、元々神社などが好きなこともあり、子宝で有名な神社などは、行ける範囲では前から行っていました。

 

神社めぐりは趣味ですが、子宝のお願いの気持ちはだんだんと高まっていました。

 

妊活は、最初から治療するのなら早い方がいいとは思ってましたので、夫婦で子どもの話になったときには、すぐに治療開始しようと決まりました。

 

お互い、楽天的なところがあるので、「できないねーまだだねー」といいながら2年経過
私が「どうする?」というと主人の方が「病院とかいってみる?」との返事

 

「じゃあ行ってみよう!」という感じで、当初は夫婦でたいした話し合いもありませんでした。

 

どっちが悪いとか、そういう会話にもなりませんでしたし、最悪できなかったとしても、「夫婦二人での生活もいいよね」と、言い方は悪いですが、あまり真剣に治療をはじめたわけではありませんでした。

 

私のカラダは、今まで異常とくにはないですが、生理の周期は昔から長く、ホルモンバランスはよくないと言われていました。

 

また、生理の時には血のかたまりみたいなものも良くでていました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

タイミング法のみ、まもなく治療諦め直前に妊娠!

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不妊治療は1年間

 

血液検査から始まり、週1回の通院、排卵日近くになると週2回の通院

 

仕事もしていたので行けない月もありましたが、その時は市販の排卵日検査薬で排卵日を予測し、夫婦で仲良ししていました。

 

金額は1度の通院で5000円程度だったんですが、週2回の通院があったりすると中々痛手でした。
お給料が・・・。

 

市から、治療の補助金が少しでたので、それはかなり助かりました。
治療医療費の合計金額は1年間通い40万円ちょっとだと思います。

 

市販のものなど買った分はわからないので、もう少し金額いっているかもしれません。50万円弱?

 

おかげさまで1年後に無事妊娠、出産いたしました。

 

タイミング法から、体外受精にするかどうかという話もありましたが、夫婦ともそこまではするつもりもなかったのです

 

タイミング法のみの治療で、あと少しして妊娠できなければ、通院をやめるつもりでした。
治療あきらめ直前の妊娠に自分たちでも驚きと嬉しさがありました。

 

元々、夫婦二人での生活もありだと思っていたので、タイミングだけは自分達でやりながら、通院はやめようというような話しになっていました。

 

1度でも人工受精や体外受精まで治療を進めてしまうと、やめ時が難しくなると思っていましたので。

 

一応、費用上限は50万円と夫婦で決めていました。
費用は貯金でまかないましたし、公的な補助もありました。

 

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医師指示期間のタイミング法は夫に早く帰宅してもらい急いでする

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通院にあたり、仕事を休んだり、遅れたりという事が同僚にも申し訳なく、肉体的にも精神的にもきつかったです。

 

治療の事は職場の方に言っていましたが、忙しい時期になると治療より仕事を優先してしまった月もありました。

 

私たちはそれぞれ仕事柄、お互い残業のあるときもありましたし、そうなると食事はさっとコンビニで済まし、医師の指示の期間に夫婦生活行為をするというタイミング法が大変でした。

 

主人にも早く帰ってきてもらい、急いでする(?)というような感じだったので、もしかしたら主人のほうが大変だったと思います。

 

仕事は、やはり遅刻や欠勤の連絡をするときのストレスがすごかったですね。
家事は、主人もあまり口を出さない人なので、かなり手を抜かせてもらいました。

 

コンビニだったり、洗濯も手伝ってもらったり、お皿を洗うのが面倒なので、紙皿だったりしましたが、特になにも言われなかったです。

 

もともと、親族や友人などには「子どもは特に望んでない」と言っていたので、なにも言われることはありませんでした。

 

また、治療をしていることも言っていませんでしたし、特にプレッシャーを感じるようなことは無かったです。

 

不妊治療をすることで夫婦間で絆などが特別深まったとは自覚しませんが、お互いの生活や将来の考え方などが同じなんだなとあらためて実感はしました。

 

これが絆が強まったという事なのかもしれません(笑)

 

ただ、タイミング法の治療の際の慌ただしい行為の際には、二人とも違和感を感じていたので、早めに治療が終われて良かったです。

 

私たち夫婦は、とくに意見の相違や、夫婦仲が険悪になることなどはありませんでした。

 

治療についてめ、あまり重く考えていませんでしたし、治療中もお互い気楽に考えていました。

 

ただ、タイミング法をしているときの行為は気まずかったです・・・。

 

私たち夫婦は、割りとうまく行ったと思うので、妊活についてあのときこうすればというような後悔は、とくにありません。

 

幸い子どもにも恵まれましたし、できなかった間も夫婦ふたりで楽しい時間も過ごせました。

 

治療に使ったお金も、子どもを見ていると何とも思いません。

 

初めから治療には50万円という上限を決めていましたので。

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