皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】卵管造影検査後すぐ妊娠!検査で卵管が通り排卵時タイミング法

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31歳女性、会社員です。
夫は32歳公務員の男性です。

 

2人が出会うきっかけは、25歳の時に、友達カップルが幹事をした合コンで知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は3年です

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夫は性欲なくセックス月に1〜2回だと妊娠しないの?

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妻27歳、夫28歳で結婚。

 

夫は30歳までに子供が欲しいと言っていましたが、妻は2人での生活が落ち着いてからと考えていました。

 

結婚後1年は完全に避妊、その後1年は避妊はしませんでしたが妊娠しませんでした。
元々セックスの頻度は多くなく、月に1〜2回程度でした。

 

夫はもともと性欲はそれほどありません。
これでは妊娠もできなかったかもしれません・・・。

 

3年目に排卵検査キットを使って排卵日を調べながら10ヶ月トライしたものの妊娠せず、病院に行きました。

 

排卵検査薬を使ってタイミングをみて10ヶ月チャレンジ失敗が続いた時は、病院での治療もダメなのではと不安になる事もありました。

 

夫の仕事は夜勤があるうえ休みが不定期なので、排卵日を狙ってのチャレンジは苦労しました。

 

もともと生理記録アプリを使っており、生理周期やだいたいの排卵日は把握していました。

 

生理不順は無かったので、検査薬を使えば簡単に排卵日が掴めるとる思いましたが、体調やタイミングによって結果が出づらく、1ヶ月に検査薬を5〜10本使いました。

 

検査薬は10本で約3,000円しますので、思ったより費用がかかりました。

 

タイミングを計りはじめたのは、注文住宅の購入を決めたタイミングでした。

 

夫の実家を二世帯に建て替えることにしたのですが、間取りを決めるにあたり、子供部屋を何部屋用意するか考え、子供2人を想定して設計しました。

 

私(妻)も30歳でしたので、「リスクが上がると言われる35歳までに2人出産」と考えると、32歳までに第一子を産みたいと話し合いました。

 

同居することになる夫の両親からも孫を望まれていたので、みんなが妊娠を期待していましたが、「どうしても出来なかったら仕方がないのでペットでも飼おう」と話しました。

 

私のカラダは、元々の生理不順などは有りませんでした。

 

生理痛の薬を処方してもらう為に婦人科の検診は1年に1度程度受けていましたが、特に指摘事項は有りませんでした。

 

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不妊原因は卵管のつまり!卵管造影検査直後に妊娠判明!

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不妊治療は、4ヶ月
不妊治療専門の婦人科を探して受診しました。

 

避妊をしなくなってから2年と伝えると「不妊ですね」と伝えられて驚きました。
当時は不妊というほどでもないと自分では思っていました。

 

先生によると、健康なカップルであれば避妊しないと7ヶ月以内に妊娠する確率が高いそうです。

 

そこから夫婦の血液検査(感染症の有無)、夫の精液の検査(精子の運動率)、私の卵管造影をしました。

 

血液検査に2人で3万円、精子検査5千円、卵管造影1万円くらいだったと思います。
検査の結果、夫の精子運動率は平均値で、私の卵管が詰まっている可能性があることが分かりました。

 

おそらく原因は過去のクラミジア感染だろうということで、夫婦で投薬治療を受けたのち、卵管造影検査を受けました。

 

卵管に造影剤を注入する検査では、かなり痛かったですね。
造影剤が逆流して入っていくのが分かりました。

 

でもこの検査によって、詰まっていた卵管が通るようになるケースがあるらしく、私は検査直後のタイミング排卵で妊娠しました。

 

検査は自己負担なので、思ったより費用がかかりました。

 

一通りの検査だけで5万円はしたので、ここから治療が継続するとなると相当な費用が必要だと思い、この時車の購入を諦めました。

 

でも、結果的に幸いにも短期間で妊娠したので、車を買うことができました!
そして、待望の赤ちゃんも授かれました!

 

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タイミング法で夫の協力は大変!夜勤明けで疲れている時のチャレンジ

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夫婦のタイミング法は、病院で卵子の大きさから排卵日を算出してもらい、その日にチャレンジするのですが、夫は夜勤明けだったりするので、疲れているタイミングでは大変そうでした。

 

いくら妊娠が2人の希望でも、あまりにも義務感で淡々とされると精神的にきつかったです。
治療の通院は、排卵日を調べるために、月に2回ほど通院が必要でした。

 

18時まで受付していましたが定時まで働くと間に合わないので有給のほか30分ほど早退したり、職場に気を使いました。

 

妊娠したかの確認の為にも通院するため、1ヶ月で3回、しかも日にちを指定されて通院しなかてはならず、仕事と両立は大変だなと感じました。

 

周りからの不妊のプレッシャーは、同居予定の家を一緒に設計していた夫の両親からのプレッシャーが強かったですね。

 

義父が「庭で孫とプールしたい」「孫が遊べるように和室を」など幼児ありきで設計を希望するので、出来なかったらどうしようか・・・と思いました。

 

夫との関係は、一緒に通院することで、スケジュールの調整や検査結果の共有など、コミニュケーションは必然的に増えました。
病院で貰ったパンフレットを読んで勉強したり、共通の目的に向けて2人での作業が増えました。

 

今日の検査内容や、医師からの助言など細かい事も夫に伝え、顔を付き合わせての話合いが増えて良かったと思います。

 

夫がもともと性欲が強くないため、本人も不妊原因が自分(夫)にあると思い込んでいました。

 

サプリメントを購入するほどナーバスになっていたので私が励ましていたのに、検査の結果私に原因がある事が分かると夫の態度が一変

 

夫が急に強気になったので大げんかしました(笑)

 

幸いにもすぐに妊娠する事ができましたが、まさか不妊原因が見つかるとは思っていなかったので、いつかは自然に妊娠するだろうと思って放っておかなくて良かったと今は思います。

 

自然に任せていたら未だに妊娠しなかったでしょう。

 

妊娠でき、夫もとても喜びましたが、二世帯同居で義理両親が特に喜んでくれています。

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